投稿者「ボイタ協会事務局」のアーカイブ

ボイタ医師研究会事務局 からのお知らせ

2022年度 ボイタ医師研究会のご案内

 コロナが蔓延し厳しい夏ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
昨年、初めてのオンラインによるボイタ医師研究会を開催し、多くの方に参加いただくことができました。参加された皆様ありがとうございました。今年もボイタ医師研究会はオンラインによる開催となります。会員の皆様には奮ってご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
 また、昨年、ボイタ医師研究会は会の規約を整え、一年に一度総会を開催することとなっております。会員の皆様には、総会成立のため、出席もしくは委任状の提出をお願いいたします。総会は研究会に先立ち開催させていただきます。ご協力の程よろしくお願いいたします。
 特別講演は発達理論の第一人者でおられる、龍谷大学名誉教授の白石正久先生による「障害の重い子どもの発達理解と生活創造」です。ご期待ください。
今年も研究会の参加は、会員以外も受け付けております。ボイタ法に興味を持っていただける方をお誘いいただきますと幸いです。
                            ボイタ医師研究会 事務局

2022年度ボイタ医師研究会プログラム
日時:2022年9月10日(土)14:00〜17:00
場所:Web配信(Zoomによる配信)
スケジュール
 14:00  ボイタ医師研究会総会(会員の皆様対象)
 14:30  ボイタ訓練法の紹介
 15:30  講演会「 障害の重い子どもの発達理解と生活創造 」
       講師:龍谷大学名誉教授 白石 正久 先生
 17:00  閉会

参加費:医師3,000円、 その他セラピスト等 2,000円

(お申し込み)
下記申し込みフォームもしくはQRよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8724766753889
もしくは、vojtaishi@gmail.comに 
件名(2022年ボイタ医師研究会参加申し込み)
1.氏名(ふりがな)2.メールアドレス 3.所属 4.会員、準会員、未会員 5.職種
をお送りください。
振り込み先  
*ゆうちょ銀行からは: 
  ボイタ医師研究会 記号 14300  番号 89827871
*他銀行からは: 
  ボイタ医師研究会 ゆうちょ銀行 店名 四三八  普通預金 口座番号 8982787

     

     


 

事務局からのお知らせ(故波多腰先生寄贈蔵書について)    

厳しい暑さが続きますが、皆様におかれましてはご健勝にお過ごしのことと存じます。
日本ボイタ協会会員の方で、故 波多腰先生寄贈の蔵書の在庫リストをご希望の方は、
下記のアドレス(”続きを読む”以降)をクリックしてご覧ください。(下記アドレスで開かない場合や、メールにて希望の方は、事務所までお知らせください.office@vojta.jp)

在庫リストからご希望の書籍等がありましたら、事務局までメールでお知らせください。
先着順にて、郵送いたします。送料は、希望者負担となりますのでご了承下さい。(お支払いにつきましては、次回お会いできた時か、別途相談でお願いします。)

先着順としますので、既に配布済みの場合は、ご了承ください。
尚、申込期限は9月30日(木)までとします。

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国際ボイタ協会(IVG)からのお知らせ

謹んでお知らせいたします

2021年2月28日にWolfram Müller氏が 逝去されました

国際ボイタ協会(Int. Vojta Gesellschaft)より訃報の通知を拝受しました
突然の逝去の報に接し 深い悲しみにたえませんが
謹んで哀悼の意を表します
安らかにご永眠されますようお祈りいたします

Liebe Mitglieder der IVG, liebe Freunde,

uns erreichte die Nachricht, dass gestern, am Sonntag d. 28. Februar, Wolfram Müller verstorben ist. Wir wussten von seiner schweren Krankheit, aber die Endgültigkeit dieser Mitteilung macht uns betroffen und traurig.
Unser tiefempfundenes Mitgefühl gehört seiner Frau und seiner Familie, die ihn in der Zeit seiner Krankheit mit aller Kraft unterstützt und begleitet haben.
Wir werden zu einem späteren Zeitpunkt seiner in würdiger Form gedenken. Jetzt ist es uns ein Anliegen, Sie – Euch – alle von dem traurigen Ereignis umgehend in Kenntnis zu setzen.

Für den Vorstand der IVG
Dr. Friedemann Schulze